東京からカシマスタジアムのアクセスを「バス・車・バイク」で比較!バイクも楽しいよ!

今回は少し趣向を変えて、「カシマスタジアムへのアクセス」について書きたい。

鹿島アントラーズはご存知の通り、東京から来る顧客が多い。かくいう私も(ほぼ毎回)東京からカシマスタジアムへ行っている。

東京からカシマスタジアムへのアクセスは「東京駅からのバス」「車」が二大巨塔だと思う(データは無いけど、たぶんそうだと思う)。そこで今回は、その次の選択肢として「バイク」をオススメしてみたい。

カシマスタジアムへのアクセス方法を迷っている方、バイクに興味がある方、カシマスタジアムへのアクセスにもう1つ刺激がほしい方、などはぜひ参考にしていただけると幸いだ。

東京からカシマスタジアムへの所要時間

まずは東京(今回は渋谷近郊を起点とする)からカシマスタジアムへのアクセス時間について、各交通手段での所要時間を比較してみたい。

バス バイク
家から東京駅まで 30分 0分 0分
東京駅でのバス待ち 30分 0分 0分
移動時間 125分 120分 120分
総移動時間(行き) 185分 120分 120分

※片道の所要時間。渋谷近郊を自宅と想定。

もちろん渋滞状況や混雑によって、もっと時間がかかる日もあれば、もっと早く着く日もある。あくまで目安だと思っていただきたい。

車とバイクはバスよりも速く走れるが、休憩時間を取らないといけないので、その時間を加味している。

カシマスタジアムから東京への所要時間

次は帰り道の所要時間。

バス バイク
カシマスタジアムでのバス待ち・車の渋滞 20分 20分 0分
移動時間 125分 120分 120分
東京駅から家まで 30分 0分 0分
総移動時間(帰り) 175分 140分 120分

※片道の所要時間。渋谷近郊を自宅と想定。

行きとあまり変わらないが、バイクの場合はスタジアム近辺の渋滞に引っかからない事が多いので、車より少し早いというのが所感。

往復で考えると、

バス:360分(6時間)

車:260分(4時間20分)

バイク:240分(4時間)

これくらいというのが私の印象だ。

費用

費用を比較するとこんな感じ。

バス バイク
最寄り駅から東京駅(往復) 600円 0円 0円
東京駅からカシマスタジアム(往復バス代) 3660円 0円 0円
高速代(往復) 0円 6800円 5600円
燃料代(往復) 0円 3000円 1000円
駐車代 0円 500円 0円
総計 4260円 10300円 6600円

※渋谷近郊を自宅と想定。燃料代などは概算。

いずれの費用も「1人でカシマスタジアムに行った場合」の概算だ。相乗りした場合は人数に応じて安くなる。

やはり費用ではバスに軍配が上がる。次に安いのがバイク、1人で行くなら車は割高だ。しかし、車に3名乗って行くなら、バスより車の方が安く、しかも早いという事になる。

それぞれのメリット・デメリット

バス バイク
メリット ・1人で行くなら最も安い

・スタジアムでお酒が飲める

・移動時間は寝られる

・早くて運転がラク

・3名以上で行くなら最も安い

・クラブハウスに寄ったり鹿島神宮に寄ったりがラク

・早い

・移動時間の運転が気持ち良い

・燃料代が安い

・駐車場代がかからない(スタジアムの脇に止められる)

・クラブハウスに寄ったり鹿島神宮に寄ったりがラク

デメリット ・最も時間がかかる

・クラブハウスに寄ったり鹿島神宮に寄ったりが面倒

・1人で行くなら最もお金がかかる

・燃料代が高い

・高速代が高い

・スタジアムでお酒を飲めない

・車より運転に体力を使う

・雨だと面倒くさい

・高速代が結構高い

・スタジアムでお酒を飲めない

こんな感じだろうか。

私は天気やテンション、体調に応じて交通手段を変えている(ちなみに今は車を持っていないので、バイク・バスの2択だが)。

車とバイクは移動の自由度が高く、クラブハウスや鹿島神宮に気軽に寄れるのが、かなり大きなメリット。

一方のバスは、スタジアムでお酒を飲めるのが大きなメリット。

ここからは、バスや車のみでカシマスタジアムに行ってる人の別の選択肢としての「バイクの魅力」をプレゼンしたい!!

バイクでスタジアムへ行く楽しさ

さぁプレゼンだ。

まずバイクという交通手段は「メリットもデメリットも多い」というのが私の感覚。

これは予め伝えておくが、バイクは面倒な事が多い。

雨が降ると事故のリスクは上がるし、夏に渋滞に捕まると地獄のように暑い。逆に冬は防寒が必須。高速代は2輪なのに軽自動車と同じ料金を取られるし、スタジアムでお酒を飲むことも出来ない。

しかし、それらを忘れさせてくれるメリットもバイクにはある。

まず、運転がめちゃくちゃ気持ちいい。

特に鹿嶋近辺は景色が開けている場所が多く、東京より湿度も低いのでツーリングにうってつけだ。

湖や川にかかる橋を運転する時も最高に気持ちいい。

気軽にクラブハウスに寄れるというのも良い。

バイクで行く時は、少し早めに家を出て、鹿島神宮やクラブハウスなどにひと通り寄って、余裕を持ってスタジアム入りするのがオススメ。

また、バイクは駐車場の心配をしなくても良いのが素晴らしい。いつでも無料で、しかもスタジアムの真脇に停められる。

↓の画像で言うと、赤枠のあたりがバイク・自転車用駐輪場。

また、これは東京に住んでいる者の特権だが、カシマスタジアムからの帰り道、夜にバイクで首都高速を走る時の景色も最高だ。

夜景は運転中なので写真を取れないのだが、私はいつも夜景のおかげで良い気分になって家路についている。

いかがだろうか?良いプレゼンになったかどうかは分からないが、あくまで選択肢の1つとして「バイクでカシマスタジアムに行く」という事をあなたの頭の中に刷り込めたのなら本望だ。

どうせ移動時間が長いなら、その道中も楽しんだほうが、より一層サッカー観戦も楽しめるというもの。

アクセスに時間をかけているサポーターが多い鹿島アントラーズだからこそ、アクセスの時間も含めてサッカー観戦を楽しんでいきたい。

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