Jリーグ

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鹿島の「狙い」の設計ミスが生んだ失点【2019年Jリーグ第1節大分トリニータ戦マッチレビュー】

2019年Jリーグ第1節、鹿島アントラーズVS大分トリニータ。マッチレビュー スタメン 鹿島のスターティングメンバーは以下の通り。 GK クォンスンテ DF 安西幸輝 チョンスンヒョン 犬飼智也 山本脩斗 MF 永木亮太 レオシルバ 遠藤康 安部裕葵 FW セルジーニョ 伊藤翔 今節の注目ポイントは、「大分の特殊なポジションのサッカーに鹿島がいかに対応するか」だろう。大分のポジションは攻撃時は3- […]

現行の「ハンドリングの基準」が嫌いな話~2019年Jリーグ競技規則スタンダード~

2019年のJリーグ開幕を前に、今年のJリーグのレフェリングスタンダードについて上川氏が説明する動画が公開された。 今回のブログは「微妙なレフェリング」のメカニズムを理解していただく良い機会になれば幸いだ。「誤審だ忖度だ」という言葉を使う前に、まずは規則の理解をしておくことは重要だと思う。 公開された動画 まずは肝心の動画を見ていただくのが早いだろう。 今回の動画で紹介されたのは項目は以下の4つの […]

ヴィッセル神戸のダイナミックプライシングと鹿島アントラーズ

Jリーグのチケットにおけるダイナミックプライシングが話題だ。今回のブログでは、ヴィッセル神戸のダイナミックプライシングを例に、Jリーグのダイナミックプライシング導入について、そして鹿島アントラーズのチケット価格について考察したい。 ダイナミックプライシングとは? まず、ダイナミックプライシングについて説明しよう。概要をご存知の方は読み飛ばしていただくと良いと思う。 需給状況に応じて価格を変動させる […]

2018年鹿島アントラーズのゴールBEST5を選んでみた

オフシーズンになり、ブログの話題が無いので困っている(笑)。移籍の話題も確定するまではあまり触れたくないので、今回は私が選ぶ2018の鹿島アントラーズのゴールBEST5について書きたい。DAZNで2月末まで鹿島アントラーズのJリーグ全50ゴールが見られるので、そちらと合わせて見て頂けると幸いだ。なお、今回のベストゴールはJリーグの全50ゴールの中から選出している。 5位:第4節サガン鳥栖戦の金崎夢 […]

【投票】サポーターが選ぶ2018年の鹿島アントラーズMVP

長い2018年が終わった鹿島アントラーズ。今回、私の興味本位でこんな企画をやりたく、このブログを読んでるサポーターの皆様に是非ご協力をお願いしたいです。企画名は「サポーターが選ぶ2018年の鹿島アントラーズMVP」! 企画概要 企画概要は以下の通り。 2018年の鹿島アントラーズで最も活躍した選手を3人選んで投票ボタンを押してください アンケートはページ下部にあります 対象のコンペティションは「J […]

イニエスタが見せた「5バックの崩し方」

前回の天皇杯鹿島アントラーズVS浦和レッズで、鹿島が浦和の5バックを崩せなかったというブログを書いたが、Jリーグの最終節で同じようなシステムを相手に、見事に崩してみせた選手がいた。 ヴィッセル神戸のアンドレス・イニエスタのゴールだ。今回は勉強も兼ねて、他クラブの選手ではあるがイニエスタの「5バックの崩し方」を確認してみたい。 ベガルタ仙台戦でのイニエスタのゴール まずはベガルタ仙台戦でのイニエスタ […]

2018年Jリーグ最終節-大岩監督は勝利を目指したのか?-

2018年Jリーグ最終節、サガン鳥栖をホームに迎えたこの試合で鹿島アントラーズは引き分けた。結果はJリーグ3位。最低限の結果(ACL出場権獲得)を得ることはできたが、良い結果(Jリーグ2位)を得ることは出来なかった。 この試合において、私はどうしても気になったことがある。それは「大岩監督は勝利を目指したのか?」という点だ。「もう終わったことなので気にしない」という考え方もあるだろうが、私はどうして […]

私にとっての金崎夢生【元背番号10を迎えるカシマスタジアム】

鹿島アントラーズは2018年のJリーグ最終節、サガン鳥栖をカシマスタジアムに迎える。サガン鳥栖には、この夏まで鹿島で背番号10を背負っていた金崎夢生がいる。私は彼に対する複雑な気持ちを、未だに整理できていない。 このブログではこの複雑な気持ちを、そのまま言葉にしたい。何か結論が出るものではない内容だが、見ていただけると幸いだ。 背番号10がこんな形でいなくなったことは無い 私が金崎に対して複雑な気 […]

2018年Jリーグ最終節で談合試合が起きる可能性を考えてみる

12/2に2018年J1リーグ最終節、残留争いとACL争い(及び2位争い)が複雑に絡み合う試合が3試合ある。 鹿島アントラーズ(3位)×サガン鳥栖(15位) コンサドーレ札幌(4位)×サンフレッチェ広島(2位) 名古屋グランパス(16位)×湘南ベルマーレ(14位) 最終節はこの3試合に注目が集まるだろう。ここで私が気になったのは、「談合試合」(※ここでは八百長の意味ではなく、戦略的にお互いが引き分 […]

Jリーグの審判レベルは、すでに緊急事態である

2018年Jリーグ第33節、清水エスパルスVSヴィッセル神戸で、怒りを通り越して悲しみを覚えるようなレフェリングがあった。私は鹿島サポーターである前にサッカー好きなので、今回はこの試合のレフェリング、そしてJリーグの審判問題について書きたい。 清水エスパルスVSヴィッセル神戸のレフェリング 私は鹿島サポーターだ。清水にも神戸にも特別な感情は無いので、フェアな目線でこの試合を見た。乱闘に注目が集まり […]